家の近所のスーパーで
「みなさまどうぞお買い物をお楽しみくださいませ〜♪」
て店内放送されてて
598円の値札付いてるカリフラワーにメンチ切りならが
「何も(お買い物)楽しいないわ」
て西新宿のポーさんばりに毒づいてしもてるどうも店長アラカワです。
気が付けば今年2026年もスタートして結構経ってましたね。
皆様明けましておめでとうございます。本年もプロショップとして
スケボー専門店として精進いたしますのでホンマにマジでどうかどうか
当店をご贔屓お願い致します。
さてと、本題。
新年2日からの初売りにはホンマ沢山のガキもといお子様のご来店有難う
御座いました!! 毎年恒例の"おみくし"で
ステッカー買う→おみくじで必ずステッカー貰える
ステッカー買う→おみくじで必ずステッカー貰える
↑このループを永遠やる子達毎年絶対居てるのですが...。
今年は早い段階で結構ええの当てた子が出て...
それが影響してか?周りの友達も超ヒートアップした
10人組ぐらいのグループが2つあって...。結果合計20人ぐらいが
永遠にミニサイズステッカー買ってはおみくじトライを繰り返し...。
毎年成人の日ぐらいまでは残ってた"おみくじ"200枚とお店の在庫で
売ってたミニサイズステッカーまでもがまさかの1.5日で全部無くなって
しまいました(笑)
結局、子供らが必死に狙ってた特賞はふつ〜に
「(写真撮影は)NGでお願いしていいですか?」
て感じビンビンやった超大人しい高校生かな?大学生かな?の女の子。
ともう一つの結構高価なメンズサイズのアパレルは
お母さんに抱っこしてもらってた赤ちゃんに当たってました(笑)
アパレルは赤ちゃんにもお母様にもサイズ合わないので
お値引きで対応させて頂いたので
景品自体は来年のおみくじにキャリーオーバーしますね。
あの子達がまた来年の初売りもヒートアップする確証はありませんが
今年の年末の子供たちの人数よっては枚数も景品増やして"おみくじ"やりますね
スケーターの年末年始の風物詩いうたらSOTY
ありがたい事に当店の"おみくじ"も年始の恒例行事としてロコスケーターには
定着していますが、世界のスケーターの間で年末年始の恒例行事と
言えばやっぱりその年のスケーター世界一を読者投票で決める
THRASHAR(スラッシャー)マガジン(雑誌)主催の
SOTY(スケーターオブザイヤー)だと思います。
思えば1990年第一回目の読者投票は米国のみで葉書での投票でしたし
当時は外国のマイナーな雑誌が日本に入って来るなんて余裕で数ヶ月遅れ。
更に更にその雑誌が度重なる立ち読みなどで
折れてしまったり破れてしまって処分割引価格にならないと
買えなかったので僕が第一回目SOTY受賞者がトニーホークだったと知ったのは
1991年の夏休み明けなってからだったと記憶してますが
いつもよりツルっとした良え紙質で銀色で装飾された
トニーホークが表紙のスラッシャーを相当遅れて手にした
中学生の時の感動のまま30年以上毎年
ソワソワしていましたし周りのツレもみんな年末が近づくと
「今年は誰や?」「絶対あいつや」
と言い合いするのが普通で過ごして
来たので上のクリス・ジョスリンがEL TORO ステアー(階段)
を※注1トレフリップ(360°キックフリップ)で飛んでる
表紙のスラッシャー11月号のリーク写真がSNSで出回り
始めた9月下旬〜10月初旬の時点で
今年のSOTYはジョスリンと確信してお店でもお客様に言うてましたし
お店のブログではディテールまで全て的確に的中させてました 。
何なら当店が開業してから15年間ずっと通って下さってるお客様なら
ご存知と思いますが15連発でその年のSOTY予想を全て的中させています。
裏返したら結果分かってしまうほど既にまぁまぁベタなシナリオがあって
そこそこ誘導尋問的に事が進んでいるのは事実です。
更にスラッシャー自体もスケートボード業界の経済が良くなるのも
選考基準に入ってると正式に認めてるので
ある程度いや...相当な忖度は絶対にあるとは思います。
が、僕ぐらいスケヲタなってしまうとそれら忖度すらも
すっげぇ〜楽しんでしまってます。
にしても2025年のSOTYのシナリオは
G-MAの意味、大会優勝と同時にLAKAI電撃移籍,
EL TORO ステアー(階段)の修繕工事が終わるまで何年もリベンジを
待ち続けてトレフリップ(360キックフリップ)討ちに行く執念...
そこにフルパートではオジーの曲の歌詞までをも感慨深い被せ...。
他もありますがそんなしっかりした物語があって
当たり前にそれに伴った驚異的な実力を持ってるスケーターで
誰もマジで何も文句言えないフルパート投下が実に実に爽快で
外野で見てる僕は本当に物凄く楽しませて貰いまいた。
何ならEL TORO ステアー(階段)は学校に中にあるのですが
学校側はスラッシャーやジョスリンに対して訴訟を起こした模様。
更にステアー(階段)自体も飛べない様に路面をガタガタのレンガに変えた様で
ど〜やらまだまだEL TORO騒動は続く感じです...。
てか...同じステアー(階段)を火が着いてる車でゴリ押しで降りるっちゅう
もはやスケボーではないトリック(なんかな?)で行ってる
匿名希望(多分)プロスケーターJKはど〜なるねん...学校側知らんだけで
ジョスリンより無茶しとる奴20年以上前におるで...これ以上書かんとこ。
※注一
トレフリップ=デッキを縦横共に一回転ずつ回転させるトリック
トレフリップ1発で人生変わった人はジョスリンとこの人では?
2025年はジョスリンのトレフリップで締めくくられましたし
今後もATIBA(写真家)が撮影した文頭の表紙の写真は
ジョスリンを代表する物として1枚の写真の枠を越えて
作品として間違いなく残って行く事と思います。
そして今回この写真と後からyoutubeでの動画を観て真っ先に浮かんだのが
最後に貼り付けた写真。
25年ほど前、有難い事にこの写真が大胆にプリントされていた箱に入ってる
シューズブランドからスポンサー頂いてたので発売前から代理店様から
「箱開ける前に箱の写真だけでマジでぶっ飛ばされるよ?」
とは聞いてました。
頃なくして腰にぶら下げてる鍵のチャラチャラ音がやたらデカかった
佐○急便の兄ちゃんが噂のシューズが入ってるであろう段ボールを家に届けて
くれました。日本での初回発売は黒、白、ネイビーだったと記憶があります。
開封前の段ボールのサイズ感と重さで全色コンプで入ってるのを確信してから
丁寧に開封した時に目の前に現れたトレフリップの写真。
マジでホンマにぶっ飛ばされました。
人間がこんな距離をトレ(当時京都ではクルクル)で飛べるん?合成?
高さもエグいやん...でした。
からの箱を開けて出て来たシューズのデザインのイカつさカッコよさで
二度飛ばされました。スポンサー頂いてたのにスケボーで使うの勿体なくて
ちょっとの間靴も空き箱も飾ってた記憶もあります。
あれから25年。同じく写真家BLABACが撮影した1枚の写真は
完全に作品として今現在でもモデルとなったプロを象徴する
アイコンとなっています。
↓↓その写真がコチラ↓↓
25年経った今でもカリスマ的な人気のあるプロスケーターで日本でも
彼のシューズコレクター、彼の乗ってるデッキブランドの信者も凄い多いので
直ぐに分かった子も多いでしょうね。
ただ、ここではこのプロが誰かは敢えて書きません。
何故か言うと今回のSOTYを獲ったジョスリンの事もですが
結構長い間スケボーやってる子の中でも今まで書いた
トレフリップたった1発に込められた経緯やプロスケーターとしての執念
などなど結構な数いや下手したらほとんどの子が
本当に何から何まで全く知らない事にまぁまぁ驚きました。
前向いて歩いてるより下向いてスマフォ触って歩いてる時間の方が
圧倒的に多い子達、WI-FIやギガ制限やあるとは思いますが
今まで書いた情報や写真そして命賭けた映像まで全て完全無料ゼロ円
一切課金なしで全て見れます。調べられます。
そ〜ゆ〜たら必ず「(英語)読めへん」て言われますが
【翻訳】てとこタップしたらギコい日本語なものの大まかな内容は
余裕で日本語で読めます。
360°キックフリップ略してトレフリップ。たった1技だけで
スケーター世界一に選ばれたり、プロ選手として30年近く最前線に
居れたり...そして駄菓子屋のコラム書けたり...。
店長はこのトレフリップの写真2枚で余裕で5時間語れます。
この写真2枚見て白ご飯2杯は食えます。
京都で一番ええスケボーを京都で一番安くでお分するのはもちろん
ネット上で知れないスケボーの歴史やバックグラウンドなどなどは勿論
お話をお伺いしてお客様に最も適したスケボー動画をお勧めする事も
絶対の自信を持って出来ます。何ならそのお勧めスケボー動画に使われている
曲もおおよそ把握していますのでご案内差し上げれますし
更に映像編集の仕方に至るまでお教え出来ます。
更に更にお店にはその動画が収録されているVHSテープもほぼあります。
トレフリップ。
若い子達の間では難関トリックの登竜門的な扱いになってる様に感じます。
技をメイク(成功)させる事は勿論当たり前ですがその技に纏わる歴史や
込められた情熱を知る事で他人とは違う技の渋みが出て来ると思います。
貴方の街にあるスケボー屋さんも駄菓子屋系スケボー屋さんの当店も
"ソコ"を知れるエッセンスが必ずあると思います。
京都は節分の時期が底冷えMAXなんて言われますがこの冬は寒さが
少しましな気もします。寒空の下ご足労願いますが
2枚目のトレフリップの写真が誰なのかの答え合わせも含めて
(お店でプロの名前を言えたら駄菓子差し上げますね笑)
そこの貴方のご来店お待ちしておりますね。
ちなみに当コラム執筆中1/16(金)の2日後1/18(日)は僕店長アラカワの
50回目の誕生日です。ついに五十路です。
大きい声では言いません。キリン淡麗グリーンラベルが大好きです。
では【新車購入記念写真35枚追加】しました。【ココ】か
下の写真クリックでPHOTOのページにジャンプします。


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